ペット犬用各種サービス
○ペット保険
私達が病気になって病院へかかると、健康保険に加入していれば医療費は3割負担で済みますね。
しかし、犬や猫などペットが動物病院にかかると、当然ですが健康保険は効きませんから、自費扱いとなり高額な医療費を支払わなくてはいけません。
しかし実はそういった場合の為のペット保険というのが民間生命保険会社によって提供されています。
ペット保険に入るには、まず加入診査を受けなくてはいけません。動物病院で診断書を書いてもらうケースもあれば、自己申告の告知書でOKのところもあります。
ペット保険に加入すると、治療費や入院費など、医療費の保障が受けられます。
ただし、避妊・去勢手術など適用されないものもあります。
ペット保険では病気や事故による怪我の場合の治療費の保障の他にも、愛犬が他人を怪我させてしまった場合などの賠償金も保障されます。また、ペットと死別することになった場合の死亡時給付金などもあります。
加入条件や加入できるペットの種類などは、保険会社で定めている規定は様々ですので、複数の保険会社の資料を請求して、よく検討してから加入することをおすすめします。
○避妊手術
犬を飼い始めると、一度は考えさせられるのが避妊手術ではないでしょうか?避妊手術とは、厳密には「卵巣子宮摘出手術」のことで、卵巣・卵管・子宮を外科的にとってしまう手術のことをいいます。子犬が出来てから「貰い手が見つからなくて」では、困ってしまいますからね。
ただ、「人の勝手で子孫を作れなくするなんて」という反対の立場もあろうかと思います。しかし、犬は人間と違って、妊娠をしていなくても妊娠しているのと同じ状態になるホルモンが出る時期があり、その影響で、高齢になるにつれて、生殖器の病気が発症しやすいとされています。避妊手術をそれば、発情期がなくなるため病気の危険性が低くなるのです。また、子犬が産まれてからそこいらに捨てたり、増えた犬を殺したりするよりは、余程避妊の方が人道的(犬道的)です。各飼い主の自由に犬を増やしていけば、恵まれた現代の環境にあっては、犬が許容限度を超えて増えることは間違いありません。
では、いつごろ手術を受けるのが望ましいのでしょうか?犬には発情周期が4回あると言われており、生後6ヶ月から8ヶ月で到来する最初の発情期が来る前に手術を受けた犬は、2回目・3回目の発情期後に手術を受けた犬より、病気の発生率があきらかに低いとされています。費用は犬種によっても違いますが、大体費用は約2万円〜8万円かかるようです。
○酸素カプセル
皆さん、酸素カプセルってご存知ですか?そう、スポーツ選手達も多く利用しているというあの酸素カプセルです。私達が日常で吸い込むよりも多くの酸素を身体に供給するで、疲労回復やダイエット、アンチエイジング等の効果があると言われているものです。
その酸素カプセルに犬用があるんです!「人に効くのだから同じ環境で生活しているペット犬にも効果があるのでは」ということで開発されたそうで、東京都渋谷区の「エアープレス OWND cafe(オンドカフェ)代々木上原店」にあります。ここでは、飼い主とペットが一緒にくつろぐことができると話題です。実際に利用した飼い主からは「犬の口臭が減った」「目やにが少なくなった」と好評だそうです。
